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2006年04月24日

●サンマリノGP

 所用で焼き肉食って帰ってきたら深夜を回っていた。
 最初の 30 分を見逃してしまって、その時点ですでに追われるシューマッハ兄と追うアロンソ、2 人の独擅場。結局、アロンソはシューマッハにかわされ続けて、残り 2 周で縁石に乗り上げるというミスで差が広がってしまったりして、そのまま終了。「ヴィルヌーヴのミスでアロンソがピンチだー!」という実況の言葉にちょっと笑った(「ヴィルヌーヴコーナー」という名前の場所でのミスだったのです)。
 たった 2 台のバトルなのに最後までハラハラしながら見ることができて、レース自体は面白かった。けれど、その 2 台以外がほとんど映らなかったりで少し不満。せっかくモントーヤが 3 位だったのになあ、10 秒以上の差をつけられちゃ仕方ないなあ。だけど試合後のインタビューぐらいはちょっとでもいいから放送してほしかったなあ。
 そしてバトン。まだ給油が終わっていないのにスタートしてしまって、ガソリンホースごとスタッフまで引きずって走り出して、下手すれば大火事?という事故がありました。ロリポップを上げてしまったスタッフが一番悪いのだが、せっかく前節を捨てて今回に挑んだはずなのに(というか、だからこそ?)、もったいなかった。
 琢磨も 4 戦目にして初リタイア。どこで何がどうなってリタイアだったのかあまりよく分からない。TV で見るだけのもどかしさはこれだ。と言っても F1 の場合ステージが広いから、全体の概況はむしろ TV で見ているほうがよく分かるんだろうけれど。
 積極的に攻めていくアロンソを見てニヤリと不適な笑みのフラビオさんと、レースが終わってコース内でまで大喜びのマーシャル・観客が印象的だった。


テクノラティ:

2006年04月20日

●今週のすぽると

 勘違いしていた。毎週水曜のすぽるとF1特集「FORZA FORMULA1」は、別に毎回ドライバー一人誰かをピックアップして取り上げていくというわけではなかった。前回のエントリは間違いでした、ごめんなさい。
 今週末はサンマリノGPが開催される。今日はそれに合わせてセナを中心にしたサンマリノ特集、続けてスーパーアグリ特集、という流れだった。セナが亡くなったときに実況をしていた三宅アナウンサーが、今はすぽるとのキャスターをしていて。先日本屋でF1速報PLUSをパラパラ読んだら、三宅アナが当時の思い出をいろいろ語っていたりして。リアルタイムに何かを知っているわけではないけれど、なんというか淋しい思い。
 しかし先週は忙しくてそういえばすぽるとも見逃していた。どういう内容だったのかな。

2006年04月06日

●毎週水曜は「すぽると!」でも見るか

 土日でもないのに、番組欄に「F1新企画」の文字を見つけて、さっそくチェック。毎週水曜にF1人物列伝のようなものを放送していくらしい。5分程度の短い特集だけど、今年はずいぶんF1放送に力を入れている。
 第1回の今日はミハエル・シューマッハだった。華々しいデビューから歴代最多チャンピオンにまで躍進したことの他には、実際のレース内容についてはあまり言及せず。まぁ短い時間内での人物紹介だから仕方がないか。むしろ、アロンソなど若手の台頭で今年はその去就が危ぶまれる、という点を強調。また、有名な話だが、2002年オーストラリアGPでチームメイトのバリチェロにトップを譲らせた例などを挙げて、徹底した「シューマッハ体制」を敷くことでチームの強化を目指した、という紹介。必ずしも批判的な視点ではなく、その体制が確かに結果を生んだという評価。ほか、私生活ではボランティア活動にも力を入れていることなど。
 オーストラリアGPでの話は、ネット上で読んだことはあったけれど、こうして映像で実際に見るとなぜそれだけ罵倒されるのか納得できる。それを説明するに「チームオーダー」というF1専門用語を使うことなく「順位操作のための作戦」と言い換える苦肉の策(?)とか、わたしのようなF1初心者未満に興味を持ってもらおうという構成がいい感じだと思った。来週も楽しみ。

2006年04月02日

●F1オーストラリアGP

 とってもおもしろいレースだった。大荒れクラッシュ多発でも、怪我人がいなければ「おもしろい」と評することができるからいいね。ライコネン、ヴィルヌーヴ、クルサードがポイント取ったので嬉しい。ロズベルグは早々にリタイアしてしまったので残念。モントーヤは何やってんだ! 最近しょぼいなー…精神的に弱いドライバーだとは思わないんだけどなー。
 真剣にF1を見始めたのは去年から、しかも情報源は深夜の地上波放送とネットのみ。なので、このコースはここが見所で、このチームはこういう戦略を採ってくるだろう、今回はこいつとこいつの駆け引きが見物だ、とか、そういう詳しいことはあんまりよく分かっていない。なんとなく贔屓のドライバーがかっこいい走りを見せてくれたらわーわー大騒ぎしながら見ているだけだ。それでも、今回の決勝は大変だったなあということぐらいは分かる。結局完走したのは22台のうち13台。半数近くがリタイアしちゃったなんてなー。セーフティカーが4回も出てくるなんて初めて見た。
 一番かわいそうだったのはバトンだ。あと150メートルってところで火を吹いて停まってしまった。本当に目の前だったのに。F1通信では、「エンジン交換ペナルティを避けるための意図的なリタイヤかも…、違うよね??」と推理されていますが、わたしは甘いんだろうか、あんまりそうは思いたくないなあ。だって本当にゴールの目の前で停まってしまったんだもんなあ。単純に悔しかっただろうなあと思った。(と、否定的な引用をしてしまいましたが、F1通信はいつもとても興味深く読ませていただいております。個人の方のブログなのに情報量がものすごい。)
 そんな中で、初の2台完走を果たしたスーパーアグリおめでとう。参戦から3戦めで完走を果たせたというのは、早いんだろうか遅いんだろうか? 「青旗無視」って多分、放送内でも「琢磨はここに挟まれると行き場がないですねえ」とか言ってた終盤の場面だと思う。ぐにぐに曲がった部分だったので確かに逃げ場がなさそうで、それで叱られるのは少しかわいそうかなあ。それでも車の性能に関わらず技術でかわすべき場所だったのかしら。
 ところでラルフはいつの間に3位にまで上がったのか? 映ってないところですごいバトルを繰り広げてたのか? 地上波だけだとこういうときにもどかしいなぁ。と思ってたら、「ラルフの表彰台に審議?」というニュースを見つけた。また後日新しい発表があるのかもしれません。

 次はちょっと間が空いて、3週間後のサンマリノGP。好きなコースなので楽しみです。


2006/04/04追記
 ギャー! ギャーです。ショックですよ。F1通信より、「バトンのリタイヤはレースエンジニアの指示!」という記事が。さらにこちらのサイトでは「とっさの賢い決断」と評価されています。
 そのままゴールすれば、オーストラリアGPの入賞ポイントは取れたでしょう。が、次のレースのためにはGP終了後のエンジン交換は必須。すると次のサンマリノGPの予選にペナルティが付いてしまう。今回4点のために無理してチェッカーフラッグ受けるよりも、次に上位入賞することを狙って、あえてリタイアした。ということらしいです。
 markzuさんの推理は大的中でしたが、わたしの読み方もまだまだ甘いんだろうなあ。うーむ。舞台裏を知るとますますおもしろいぜ。

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