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2006年05月19日

●一期一会

 近所のアジアン雑貨屋でお香を買ってきました。コーン 16 個入りで 1 パック 150 円。この値段なら何種類か試してみるのもいいかなと思って、サンダルウッド・マグノリア・ジャスミンと、とりあえず 3 つ買ってみた。
 ですが、やっぱり安い物は安いだけのことがあるんですねえ。かすかすした煙臭さのほうが立っていて、というか煙の匂いしかしなくて、お香を焚いているという気が全くしない。少し遠くに火を置いて、煙に直接触れないようにするといいんだろうか? 火を点けずに直接嗅ぐと、とってもいい香りなのに。これなら煙草喫ってたほうが普通によっぽどマシだ。
 先日、ティバッグ 200 個入りで 300 円という格安ジャスミン茶を買ったときも、同じ過ちをしたというのに。1 回お茶を淹れるのに 2 パックをカップに放り込まないと色付きお湯でしかないのです。まったく、学習能力がなくてイヤになっちゃうぜ。
 幼い頃からのアレルギーで一年中鼻詰まりのわたしですが、なぜか香りモノが好きなのです。甘いものとか爽やかなものよりも、スパイシーな感じのが好みらしい。

 なんとなく TV をつけていたらエウレカセブンが始まった。何代目の OP か知らんが、ビバッチェ:「太陽の真ん中へ」という曲らしい。エウレカはもう侵蝕されてるなあ。32 話ってもう終わり間近なのか。←うろ覚え知識
 いや、曲自体はどうってことないんだけど。OP が始まってタイトルロゴが出て、唄が始まってタイトルロゴが消えて、一瞬間を置いて歌詞字幕が出る。これがいいと思った。ボーカルは一足先に始まっている。歌詞はボーカルに連動して表示されるのが普通だけど、それを急ぐことなく、タイトルロゴの消える一瞬の間をきちんと見せている。なんか、いい。すごくいい。
 しかし、物語自体はやはり、評価するためにあえて見続けようとは思わない程度。評判のいい作品だったし、興味が無いわけではないし、だけど、少年少女が世界を救うのはナディアで充分だ。というかナディアは充分だ。故にナディア以降のアニメは不充分だ。
 しかし、相変わらず頑固に、1 話やそこらを斜め読みしただけでそのものについて語ってはいけないんだろうな、という思い込みがある。まぁ、書いちゃうんだけどさ。
 チャンネルを変えたら「ビッグ・リボウスキ」をやっていた。しかし文章書きながら洋画は見られないね。字幕が無いとダメなんだね。主人公が酔い潰れて(薬を飲まされて?)みている夢が素晴らしい。素晴らしくバカバカしい。この理不尽感は榊さんの見るちよ父の夢に勝るとも劣らない。そうだよなあ、CG ってこうやって使うべきもんだよなあ。

 しかし今期は楽しみにしていた番組がたくさんあったのにな。初回のレポをしたっきり、それ以降見ていないものがたくさんある。
 書きたいことはたくさんあるのに、どれもまとめるのに時間がかかると思うと書き切れない。取りかかれば完成させなければ落ち着かない。だけど完成させられないだろうと暗に思っている。故に取りかかることができない。焦る必要がどこにあるというのか。少しずつでも目指すところに近付けていけばいいだけではないのか。完璧主義とはまた違う、行動を起こすことがなぜか面倒でたまらない。
 それでも書きたい気持ちだけはあるので、なんとなくやきもきして、PC の前に坐ったままでいる。どうせ何も成さないのなら文章を弄り回しているほうがよっぽどマシなのにな。或いは、どうせ何も成さないのなら TV 見るなり本を読むなりゲームするなり、とにかく何でもいい。何かをしているほうが、よっぽどマシなのにな。
 こんな書き捨て日記ならいくらでも書けるけれど、そこにはなんの情報も含まれていない。それを誰が読んで何を思って、わたしにどうフィードバックされるというのか。書き捨てて満足するだけの文章なら公開する必要は無いだろう。誰かとわたしとがどういう形であれ幸せになれるのでなければ、あらわす必要が無いと思っている。
 まぁ、書いちゃうんだけどさ。


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