--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年05月08日

●ヨーロッパ GP

 黄金週間も終わりの今週末は、ドイツのニュルンベルクにて、ヨーロッパグランプリが開催されました。遠景に石造りのお城が見えたりして、ここのサーキットはかっこいいなあ。
 PP のアロンソをうまく押さえて、シューマッハが 2 ストップの作戦勝ち。3 位に初表彰台のマッサ。7 位に、最下位スタートのロズベルグが上がってきたのが驚きでした、かっこえぇ。詳しいレース結果は Yahoo! Formula 1 にて。

 ヴィルヌーヴ・フィジケラ(+モントーヤ)の絡みは少し面白かった。というのも、予選でヴィルヌーヴがフィジケラを妨害したらしい。フィジケラは予選後ザウバーガレージに怒鳴り込み、まだコックピットのヴィルヌーヴが激怒するフィジケラに何事かうなずいて、フィジケラ肩を震わせながら帰ってゆく。それを根にもって(?)、本戦でも執拗にヴィルヌーヴに迫るフィジケラ、というシーンが何度か画面に映った。
 激怒するフィジケラの映像は地上波でもきちんと放送された。こういうのは珍しいと思う。わーホントに怒ってるよ、と、ちょっと笑ってしまいました。しかしどうせなら走りで逆襲してほしかったなあ。ずーっとずーっとヴィルヌーヴ・フィジケラ・モントーヤの 3 人は仲良く並んで走って順位が変わらず、ピットアウトのタイミングでようやくフィジケラが抜いたという。
 それ以外には特記すべき事項ナシ。最後 30 分はうとうとしてしまって表彰台とか見れなかった…。

 要するにわたしの不満は(以前も書いたけれど)、F1 初心者にも分かりやすい激しいバトルがなければ面白くない・応援しているチームやドライバーが活躍しなければ面白くない、という部分にある。本当は、ちょっと興味を持ったことを調べれば、いろいろな駆け引きが理解できてきて、見た目派手なレースでなくても楽しめることが増えてくる。けれど、それでもやっぱり贔屓のドライバーの笑顔が見たい。というかそもそもトップ争い以外は画面にも映らなかったりするわけで。
 アロンソとシューマッハの二台巨頭体制は、しばらくこのままなのだろうか。他のチームがもっとがんばってくれないとつまらない。どうでもいいお喋りで放映時間をもたせているようなフジの姿勢も悪いと思う。永井くんと優ちゃんのファンだから F1 見てるよ!という人がどのぐらいいるのか定かではないが。


テクノラティ:
スポンサーサイト

メイン

コメント

●米・雑穀・シリアル
米・雑穀・シリアルを探すなら http://www.nbmcomputers.com/100227/110472/

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。