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2006年04月29日

●ブラウザ乗り換え

 数日前から、unDonutをやめてFirefoxに乗り換えてみた。特にunDonutに不満があったわけではないが、同じタブブラウザなら評判の火狐とやらも試してみるか、と思ったのだ。さしたる理由もないけどなんとなく気分転換。
 わたしがブラウザに求めるのは軽さだけのつもりだったが、実際にFirefoxを使ってみると意外にunDonutの機能に頼り切っていたことに気付く。
 例えば、shift+クリックで新しいタブを開いたとき。いま読んでいるこのページも気になるから読み続けたいけれど、ここで参照されているこのページもあとで読んでおきたい。というわけで新しいタブ新しいタブをガンガン開いていく。そこまではタブブラウザユーザーなら普通の操作だと思う。
 だが、問題はここからだ。unDonutなら新しいタブは裏で開くのだが、Firefoxだと新しいタブにその都度フォーカスが動いてしまうのだ。どうもわたしの設定ミスなんだろうけど、それだったら、新しいページを閲覧したあと元のページに戻る動作でも変わらないよねえ。このへんの設定をいろいろいじってみたんだけれど、結果は芳しくなく。なぜだろう。

 それにしても新しいソフトを使っていて何が楽しいって、自分の使いやすいようにいろいろと設定をするのが楽しい。特にFirefoxは「拡張」と呼ばれるプラグインを入れることで自分好みのブラウザに作り上げることができる。まとめサイトにある通り、
Firefoxはデフォルトで備えている機能は割と控えめですが、後付でいろいろな拡張をインストールすることで機能を補強できます。
というわけだ。その分重くなるのは致し方ない。それも含めて自分の環境次第、というわけで、そこを考えるのがなかなか楽しい。初めは定番拡張の中からさらに厳選していくつか入れていただけだったのに、だんだんあれもこれもと肥大化していく。もうしばらくしたらまたダイエットしなければ。
 以下、いじっていて思ったことをだらだら書いてみる。
  • プロファイルをマイドキュメント付近に作ってしまうのがいや(もうシステムドライブの残り容量が200 MBぐらいしかないのです…)。多分設定から回避方法はあるはず、調べてないだけかも。←まとめサイト
  • 重い。めちゃ重い。しかしこれはまあもう6年前のメモリ128 MBのうちのマシンでは仕方が無いところ。いったん終了・再起動すればほぼ問題はない。そして、終了時に開いていたタブを、履歴も含めてそのままセッション保存しておくことも可能なので、欠点というほどの欠点ではないかも。
  • というわけで、いったん閉じたタブを復活させると、そのタブの履歴まできちんと残っているのがすごい。間違えて閉じてしまったときや、似た内容のページをいくつも見ていたときに、あとから参照したい情報に遡るのが簡単。常に裏でセッション保存を行っているんだから、重いだけのことはある。
  • 上に書いた通り、新しいタブを開く挙動が変? もしくは、コンテキストメニューから「空白タブを開く」とか「今のタブを複製する」とか、選べるだけでもずいぶん便利なのになあ。んで、その場合はタブクリックでなくてページ内右クリックがいい。←「タブをロック」で、リンクは全て新しいタブに開くので、それを併用すればよいか。
    あと、sageで右クリックから新しいタブに開くことができないのが不便。こっちは根本的な解決方法アリ。
  • そのページのタイトル・URLを右クリックからコピーできない。さらに詳細なページの情報を簡単に見られることはいいんだけれど、ちょっとコピペしたいだけなのにいちいち別ウインドウを開かなくてはならないのは不便。←というかこれもそのための拡張があります。
  • 「これより右/左のタブを全て閉じる」がないのが不便っちゃ不便。←2006/05/02追記、Tab Mixの設定から変えられた。調査不足なだけでした。
 書いていて思ったけれど、調査不足とかめんどくさがりとかが問題なだけで、現状のFirefoxでは絶対に解決できない問題、というのは無いですね。あとはHDD綺麗にしてメモリも増やしてあげたりして、ハード側の環境を少しでも整えれば、さらに使いやすくなることだろう。
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