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2006年04月21日

●ガンガンいこうぜ

 ブログで日記のようなものを書き始めて一月経った。日記をつけてみようと決断するに至った基本理念(?)は、記念すべき最初のエントリで書いた通りなのだが、詳しく述べると少しずつ方向性の違う理由が他にもいくつかある。
 その一つが、とにかくどんなことでもいいから思ったことをめげずに書き連ねていこう、ということだ。
 わたしは、これなら誰にも負けないぜ!と胸を張って言えるような得意ジャンルを何も持っていない。張り切って何かをやってみて、だけどやっぱり失敗して諦めて、それを繰り返して、結局この歳になってもなんのスキルも身についていない。続けときゃよかったと後悔することは日々たくさんある。
 では、そんなわたしにでもできることはなんだろう。いろいろ考えたが、手っ取り早いのは、初心者ならではの間違いや気付いたことや分かりにくかったこと、それらを書き留めておくことではないか、と思った。
 自分が失敗して諦めそうになった部分を乗り越えられたら、誰かが失敗して諦めることを阻止できるヒントになるかもしれない。例えばバイクの整備なんかでも、自分が苦労した箇所は他の誰かも同じように苦労するところかもしれない。初心者ならではの視点も無意味ではないのではないか、と強気に考えてみることにしたわけだ。
 どんな分野のどんな話題に関しても、小さな情報の蓄積がいつか何かの役に立つのかもしれない(いやまあもちろん大きい価値のある情報を提供できることが一番なんだが)。別に失敗談に限らず、普段の生活の中で思ったことをきちんと突き詰めて書いておくのは、たとえ自己完結であったとしても、何かしらの結果を生むだろう。
 だけれど、始めたばかりの日記サイトにそうそうたくさんの来訪者を迎えられるわけでもない。めげずに根気よくって言ってもさあ、可能性の種を撒き散らすだけで手応えが得られるわけでもない作業に、本当に意味があるのか?という、上記とは矛盾した疑問もある。だって単純に「自分の声を誰かに聴いてほしい、誰かの声を自分は聴きたい」という大きな欲求が一番の根っこにあるからね。

 とか、まぁ、なんだか鬱々とした毎日を送っていたわけですが、「たつをの ChangeLog」で不意に目にした文にずいぶん今夜は救われた。こんなくっだらねえ内容でもきちんと書いておこう、と思い切れた。情報過剰上等。
そんな感じ。継続・公開・実行、ということで。
あと、「たいしたことじゃない」という自分の直感を信じないのも大切。
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