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2006年04月02日

●F1オーストラリアGP

 とってもおもしろいレースだった。大荒れクラッシュ多発でも、怪我人がいなければ「おもしろい」と評することができるからいいね。ライコネン、ヴィルヌーヴ、クルサードがポイント取ったので嬉しい。ロズベルグは早々にリタイアしてしまったので残念。モントーヤは何やってんだ! 最近しょぼいなー…精神的に弱いドライバーだとは思わないんだけどなー。
 真剣にF1を見始めたのは去年から、しかも情報源は深夜の地上波放送とネットのみ。なので、このコースはここが見所で、このチームはこういう戦略を採ってくるだろう、今回はこいつとこいつの駆け引きが見物だ、とか、そういう詳しいことはあんまりよく分かっていない。なんとなく贔屓のドライバーがかっこいい走りを見せてくれたらわーわー大騒ぎしながら見ているだけだ。それでも、今回の決勝は大変だったなあということぐらいは分かる。結局完走したのは22台のうち13台。半数近くがリタイアしちゃったなんてなー。セーフティカーが4回も出てくるなんて初めて見た。
 一番かわいそうだったのはバトンだ。あと150メートルってところで火を吹いて停まってしまった。本当に目の前だったのに。F1通信では、「エンジン交換ペナルティを避けるための意図的なリタイヤかも…、違うよね??」と推理されていますが、わたしは甘いんだろうか、あんまりそうは思いたくないなあ。だって本当にゴールの目の前で停まってしまったんだもんなあ。単純に悔しかっただろうなあと思った。(と、否定的な引用をしてしまいましたが、F1通信はいつもとても興味深く読ませていただいております。個人の方のブログなのに情報量がものすごい。)
 そんな中で、初の2台完走を果たしたスーパーアグリおめでとう。参戦から3戦めで完走を果たせたというのは、早いんだろうか遅いんだろうか? 「青旗無視」って多分、放送内でも「琢磨はここに挟まれると行き場がないですねえ」とか言ってた終盤の場面だと思う。ぐにぐに曲がった部分だったので確かに逃げ場がなさそうで、それで叱られるのは少しかわいそうかなあ。それでも車の性能に関わらず技術でかわすべき場所だったのかしら。
 ところでラルフはいつの間に3位にまで上がったのか? 映ってないところですごいバトルを繰り広げてたのか? 地上波だけだとこういうときにもどかしいなぁ。と思ってたら、「ラルフの表彰台に審議?」というニュースを見つけた。また後日新しい発表があるのかもしれません。

 次はちょっと間が空いて、3週間後のサンマリノGP。好きなコースなので楽しみです。


2006/04/04追記
 ギャー! ギャーです。ショックですよ。F1通信より、「バトンのリタイヤはレースエンジニアの指示!」という記事が。さらにこちらのサイトでは「とっさの賢い決断」と評価されています。
 そのままゴールすれば、オーストラリアGPの入賞ポイントは取れたでしょう。が、次のレースのためにはGP終了後のエンジン交換は必須。すると次のサンマリノGPの予選にペナルティが付いてしまう。今回4点のために無理してチェッカーフラッグ受けるよりも、次に上位入賞することを狙って、あえてリタイアした。ということらしいです。
 markzuさんの推理は大的中でしたが、わたしの読み方もまだまだ甘いんだろうなあ。うーむ。舞台裏を知るとますますおもしろいぜ。
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