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2006年06月12日

●F1イギリスGP

 ライコネン、久々のシャンパン一気呑み。モントーヤも6位入賞。マシンの不調が続いたマクラーレンも、じりじりと調子が上がってきているようで嬉しい。今のところアロンソの独走を許しているけれど、すぐに追いつくよ。ねえ。そして、ヴィルヌーヴおめでとう! ハイドフェルドと合わせてチーム的にも大喜びだったろうし、何よりジョアンナさんにも祝福を。
 あまり映像には映らなかったけれど、入賞ライン前後の戦いはなかなか激しかったのかな。モントーヤだって8位スタートの6位だったし、バトンのリタイアを筆頭になかなか混乱が続いていたような。ロズベルグが入賞を逃したのは残念だけど、若いんだからまだまだ先があるだろう。

 今シーズンの放映はオープニングの映像がかっこいい。あのギリシャ風の仰々しいオープニングのほうじゃなくて、アバンのほう。選曲センスは好き嫌いがあると思うけど、レース直前の選手の表情とか、普段の街並みの様子とか、曲に合わせた編集がかっこいい。今回のはサッカーのワールドカップと合わせて「ジャパンパワー!」とかっつっていまいちな出来だったけど。
 歴代の放送で使われてきた曲って、フジテレビのサイトで見ることができるんですね。音楽好きなスタッフが毎回いろいろ考えているんだろうな。

 唐突に、なんとかしてほしいことリスト

  • フェラーリクルーのヒゲに毎回目を奪われる。なぜいつも画面中央に映るのか。あの笑顔がたまんねえ。
  • ドライバープロフィールの横に小さく表示される顔写真、あれさ、クルサードだけどうして斜め下からなのか。ますますデカく見えるじゃないか。
  • フラビオさんの開襟、たまらなく…セクシー
  • あちこちで言われていますが、モントーヤとモンテイロとモンタニーが区別つかないんです。MONとかMOTとか。何か、略し方のルールってあるのかな? それとも早い者勝ちで適当に割り振られてるだけなのかな。
 ところで、井出の近況ですが、どうやらまだまだやる気燃え盛っているようで安心です。国際自動車連盟(FIA)からF1車の運転に必要なスーパーライセンスをはく奪された井出有治(スーパーアグリ・ホンダ)が11日、F1シリーズに再挑戦する意思を明らかにした、とのこと。


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2006年06月11日

●今週の「スミレ♥16歳!!」

 先週楽しみにしていたわりにはイマイチだったかなあ。単純にオヤジの一挙手一投足を楽しむマンガと思えばいいんだろうけれど、「17歳」のときにあった、女子高生のイデアとしてのスミレを鑑賞して喜ぶ感は薄くなっている気がする。「いい話」「いいエンディング」という前提で読んでいるからかもしれないが。
 いや、でも、やっぱりスミレは弱くなってきてるよなあ。あけびちゃんとかが印象的なせいで、余計にスミレの性格を意識せずに過ぎてしまっているからだろうか?
 つーかオヤジおもしれーよ。スミレの背景に必ずオヤジはいる。当たり前なんだけど、いや、当たり前じゃないだろそれ。立ち読みだとサラッと流してしまうけれど、既にその状況を受け入れている自分がいる。本当にスミレがいたら、いつしか慣れてそんなふうになってしまうのだろうか? こえー、こえーよー。
 ところで、今回の扉上アオリ文には、はっきりと「腹話術で動く」って書かれてましたね。それちょっと日本語おかしいだろ、というツッコミはともかく、やっぱアレは腹話術なのかなあ。ちなみに、巻末目次の作者一言コメント欄では毎回スミレが喋っているのだが、その点で深読みするなら「永吉たける=オヤジ説」が。


2006年06月11日

●タクティクスオウガ記録

 ハボリム! ハボリム! ということで、全行程中でも最も難しいマップの一つ、と言われるハボリムの救出。まずは正攻法で、それがダメなら弓士をやたらと増やして、それもダメならウィッチ増やしてクイックムーブ使いまくりで…と、自力で15回挑戦したがうまくいかずに。  結局攻略サイトに頼ってしまいました。弓士とクイックムーバーは2人ずつで充分なのかー。そのへんのバランスぐらい15回もやってたら考えろよ、という感じで、何か情けない。
 以前にも挙げましたが、自分ルールとして設定していたのは、1.戦死者を出さないこと、2.「リーダーを倒す」が目標のマップであってもなるべく敵全員を倒しなるべく全部のカードを確保すること。
 だったのですが、早々に脱落。まあ大した物を期待できないトロフィーに執着するよりも、ハボリム先生とペトロクラウドを確実に手に入れるほうが正しいだろう、という判断ですが。2時間ぐらい粘ってダメだったので妥協してしまった。
 ところで、こちらの攻略サイトの記述が間違っていることに気付いてしまいました。「ハボリムが死んだら即座にリザレクション」とのことですが、リザレクションはゲストキャラには使えないようです。

 ついでに、先日なぜか「タクティクスオウガ アイコン」という検索でいらした方がおられたので、見つけたサイトを貼っておきます。オウガ・アイコン工房。こちらの攻略ページにもお世話になっています。


2006年06月09日

●Winny匿名神話崩壊の兆し

 Winny上の著作権侵害ファイル、保有ノードのIPアドレスを特定可能に。来ましたねえ。47氏逮捕から2年以上経って、ようやく、こうしたツールが開発されるまでに至りました。これでユーザーは減ったりするのだろうか…。
 数年前から、「匿名」とか「著作権」とかいうことについてつらつらと考えていて。機会があればここにも自分なりの意見を書き留めておきたいんだけれど、残念ながら未だにまとめ切れていない。ブログ連の話とか、ここしばらくタイムリーな話題だな、とは思っているのですが。
 ものすごくおーざっぱに一言で切って捨てるとですね。誰しも、自分の発言に責任を持つならば、自分の発言に対して著作権を主張できる、と思っていて。それは、名無しだろうと固定だろうと、ネット上だろうとリアルだろうと、同じことで。人間の良心を信じるなんて大袈裟な話ではなくて、誠実であれば、結局、社会全体が得をして最終的に自分も得をするんだと思っていて。だけど(わたしを含めた)多くの人がそういうふうに生きられないのは、単に怠惰だからなんだろう。
 という程度の浅い文章にしか、今はまだ、ならない。
 あと最近もう一つ興味があるのは、ネットの将来ってどうなっているんだろうな、ということ。現状では、インターネットってタダでいろんな情報が手に入ってすごいぜー、という錯覚を起こしがちだけれど、本当はそんなことはないんだろう。誰かが情報提供してくれる代わりに、大なり小なり自分も何かを提供しているんだろう。Winnyで言えば、意識せずとも自分も道筋の一つとなっている、という部分がそうだ。
 47氏がどういう形で著作権革命を目指したかわたしはよく分かっていないんだけどさ。「自分は、ネットで、これこれの情報を得させてもらった。だから今度はわたしが何がしかのものを還元しますよ」っつってマンガ家がWinnyで作品を発表したり、還元・共有をスマートにできるようなネットの規範が出来上がれば面白いのに。そういう意味での情報の共有化には、だが、きっと向かわないんだろうな。消費者はほとんど100パーセント消費者で、親切な職人さんの数は限られている。いやまあWinnyだけの話ではなくて。
 陳腐な言葉だけれど一応記しておきたいのは、モノは使う人の志一つで善にも悪にもなるのだということ。イエスわたしはWinny擁護派です。


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2006年06月09日

●moon攻略サイト

 ゴールデンウィークにamazonで購入したmoonだが、タクティクスオウガばっかりやっているのでちっとも進めていない。なんとなくmoonは時間のあるときにプレイしたいゲーム。時間のあるときというか、時間を気にしなくていいような状況のとき。なんと世知辛くも、毎日の生活の中にはなかなか組み込めないゲーム。思い入れが強過ぎるのだろうか。
 攻略本は攻略本で、読みごたえのあるコレクターズアイテムなのでいいのですが。それとはまた別に昔お世話になった攻略サイトをずっと探していて。一月かかってようやく見つけましたよ。なんせ大元のラブデリックのサイトがもうすでになくなっちゃったからなあ。「moon」とか「攻略」とかのキーワードではなかなか見つけられずに苦労しました。ゲーム専門のリンク集サイトからようやく発見。
 moonって息の長いファンがたくさんいるのですね。わりに新しく開設されたと思しき攻略系のサイトなんかもいろいろ見つけた。せっかくなので貼っておこう。一番上がお世話になったサイトです。どうしても一目ぞうをキャッチできずに最後に残しちゃったんだよな…。だけど結局は攻略サイト見ても「タイミングを合わせろ」ってことしか分からなくて、とかね。ひたすら懐かしいな。


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